3・11フクシマを忘れない

 関東甲信地方は観測史上1位の大雪の2月でした。1晩で1メートル積もった山梨、そして埼玉でも秩父地方など孤立した集落もありました。農業ハウスの倒壊など被害に合われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 そして、間もなく、忘れてはいけない3・11が今年も巡ってきます。地震、津波だけでなく原発事故の影響下にある人々、今なお自宅に戻れない人々の窮状に心を寄せていきたいと思います。

 3月は合格が決まったり、進路が決まったり、4月は入学や進級する時。世間がおめでとう、良かったねという時に、同じ日本で辛い思いをしている人がいることを忘れないでいきたい。自分たちには何ができるか深く考え行動していきたい。笑顔を絶やさないで。