sakukoのコラム


sakukoさんの きなこ・Lino 訪問記

2020年10月15日号

 

初めまして!

今月よりホームページでコラムを書かせて頂くことになりましたsakukoです。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 


東所沢の閑静な住宅街にある一軒家。

そこに放課後等デイサービスのリノさんがあります。

 

先月初めてリノさんにお邪魔しました。

ちょうどお昼時にお邪魔したのですが、台所からいい香りが…

なんと唐揚(揚げたのとレンジ調理の2)とカボチャのサラダ、キャベツの和え物が美味しそうに並んでいます!聞けばスタッフさんと子ども達で作った。との事。

さらにかぼちゃは、リノさんで畑を借りて、そこで採れたかぼちゃとの事でした。

私もご馳走になったのですが、とっても美味しくって、思わず全品お替りしちゃいました!

改めて事業所を拝見すると、誰が今日来所するか。スタッフは誰がいるか。またおやつのメニューなどが一目でわかるホワイトボード。

それとは別に大きなホワイトボートには今日のお昼ご飯のつくり方が分かりやすく書いてあります。

そしてさらに小さなホワイトボードが複数あって、それには一人一人の名前が書いてあり、子ども達本人が、それを使って自分がやる活動を計画的に組み立てていました。

大人側が決めたプログラムではなく、子ども達の自主性を大事にしている考え方が、とても素敵だなー。と思いました。


そんな環境の中、子ども達は思い思いにやりたい活動をして過ごしています。

皆とカードゲームをやる子。スタッフと野球盤や将棋をやっている子。パソコンで調べものをする子。踊りの練習を楽しんでいる子…。

そんな中で、スタッフが時折声をかけたり、子ども同士でパソコンの順番を譲ったり…。と、何かを強要したり、されたりすることのない、自然なやり取りがありました。

 

皆リノでありのままにくつろいでいる感じが、まるで第2のお家にいるような。そんな居心地の良さや雰囲気を感じました。

 

今度はお出かけや畑での活動にもぜひ参加させてもらいたいなー。と思いました!


2020年10月1日号

 

こんにちは!sakukoです。

 

今回はきなこさんに初めてお邪魔させて頂きました!

 

ワンフロアーの広いお部屋に、様々なおもちゃ。子どもが入って楽しめるお家みたいな場所。
それと皆でおやつを食べられる大きいテーブル。さらにそれとは別に工作などする小さめのテーブル。ゆっくりくつろげるソファーなど、子ども達が思い思いの場所で楽しく過ごせるような素敵な空間になっています。

 

壁には今日のお友達や先生のネームプレートが、写真付でわかりやすく貼ってあります。

 

手洗いのハンドソープとアルコールに番号が振ってあったり、あけてはいけない場所にちゃんと張り紙がしてあったり。と、視覚支援をしっかり取り入れて、子ども達にわかりやすいように工夫している様子がよくわかりました。

 

私が到着したのは15時頃だったのですが、子ども6人に対して大人が5人。

非常に手厚い事業所だなー。と感じました。(16時頃には子どもがあと3人増えました。)

私の手を引っ張って遊びに誘ってくれる子もいました。

一緒にブロック積みをしたり、ワニワニパニックや折り紙をやったり…

「大人が子ども達に何か遊びを提供する」というよりは、
「子ども達がやりたい事を大人が見守る。一緒に楽しむ」という、子どもの「やりたい!」を大事にしているのを感じました。

 

そして一人、こんなお子さんがいました。

 

ブロック積みでわざと崩してしまったり、ちょっと乱暴な言い方をしてしまったり…。

少しやんちゃな感じのお子さんでしたが、その子が、私が帰る時にわざわざ出口まで来てくれたんです!

 

1時間程度の滞在だったのに、その姿がとっても嬉しかったです!

また来月、元気な子ども達に会えるのが楽しみです🎵